コトバ屋 -平良吉章のブログ

心に響く言葉が人生を変える。

他人と比べて自己肯定感を下げるのはやめにしよう。

195 views
約2分

人は皆すばらしい存在です。
生まれた時はみんな自己肯定感が高ったんです。
なのに、成長するにつれて自己肯定感が高くなる人と低くなる人に分かれていったんですね。

そもそもなぜ自己肯定感という概念が生まれて、自己肯定感が高い人と低い人に分かれるのかというと、それは誰かと比べたり比べられたりする社会で生きているから。

僕たちは、生まれた場所で比べられ、家庭環境で比べられ、兄弟間で比べられ、「できる・できない」で比べられ、持ってるもので比べられ、強い弱いで比べられ、早い遅いで比べられ、普通学校と支援学校で比べられ、成績がいいか悪いかで比べられ、勝ち負けで比べられ、順位をつけて比べられ、通っている学校の優劣で比べられ、お金のあるなしで比べられ、学歴で比べられ、勤めている会社の大きさで比べられ、収入で比べられ、血液型で比べられ、容姿で比べられ・・・。

比較比較のオンパレード!
ず~っと比べられて生きて行くんです!

僕たちが生きている社会は、すべて他人と比較して勝手に評価される社会。だから自己肯定感が高い人と低い人に分かれるのは、当然といえば当然だし、僕たちは無意識に誰かと比べて自分を評価するクセがついているんです。

では、どうしたら自己肯定感を上げられるかというと、それは自分と他人を比べないこと。優劣をつけない習慣を身につけること。です。

比べるなんて意味のないこと。

自分は自分でいい。

みんな違っていい。

自分もOK!あなたもOK!みんなOK!

で生きることなんです。

「比べるなんて意味のないこと」「みんな違っていい」「自分は自分でいい」という考え方がすべての人の根底にあれば、きっと差別も減るし、イジメも減るし、争いも減るし、ありのままの自分で堂々と生きていけるようになるし、夢も持てるし、みんなハッピーに生きられるはずです。

そもそも、みんなすごい人なんだから。

error: Content is protected !!