口ぐせのソムリエ-平良吉章

口ぐせが変われば人生も変わる!

プロフィール

肩書・資格・経歴等

  • 本名:平良吉章
  • 口ぐせのソムリエ
  • 行政書士
  • (社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • (社)日本青少年育成協会沖縄支部公認カウンセラー
  • 発達障がい支援アドバイザー
  • 沖縄大学非常勤講師(平成20~23年までの4年間)
  • 沖縄県産業振興公社登録専門家
  • 小学校で2年間スクールカウンセラー・支援員を経験
  • 沖縄県商工会議所連合会エキスパートバンク登録専門家(5年間)

略歴

沖縄県那覇市在住(石垣市出身)。経済的に厳しい家庭で育ち中学から高校を卒業するまで新聞配達で家計を支え、高校卒業後学費を貯めるために横浜の会社へ就職。沖縄福祉保育専門学校・佛教大学社会福祉学科中退後、沖縄県内大手企業で接客や管理者としての仕事を中心に11年間勤め様々なキャリアを積む。

大企業で働くことに違和感を感じ11年勤めた会社を退職。新たな気持ちで異業種の道へ進むも椎間板ヘルニアで入院。
転職先で知り合った先輩との出会いをきっかけに行政書士になると決意。2014年の試験で合格し2015年に離婚夫婦問題専門の事務所を開業。

独立開業後、高校生の頃からの夢だったカウンセラーの資格を取得し、行政書士として離婚や夫婦問題を抱えた人の相談と法務サポートをしながら、心理カウンセラーとして様々な心の悩みを抱えた人たちのカウンセリングを行う。
また当時は少なかった発達障がいの専門家として、小学校で発達障がいのある子どもたちの支援をしたりカウンセラーとして日本全国の保護者や先生方から相談を受けながら、大人の発達障がいの人たちのカウンセリング・夫婦カウンセリングを行う。

心に寄り添う心理カウンセラー・行政書士という法律家として、2万件以上の相談・カウンセリングを経験。

口ぐせが人生を好転させた

私はずっと、敏感すぎて自分に自信が持てない性格、不安になりやすく疲れやすい体質と、大学を中退したことによる学歴コンプレックスを抱えていました(後にHSPと聴覚情報処理障害があることを知りました)。

また2011年頃から病気を患い、2015年頃からは様々なことが重なりうつ病と原因不明の体調不良が続き、辛い日々から逃れたくて人生を早く終わらせる方法ばかり考えていました。

体調が早くよくなるようにしっかり通院することはもちろん、生活習慣や食生活の改善、心理療法(認知行動療法)なども試してみましたが、なかなか良くならず諦めかけていた2020年の4月、その頃週に3回は読んでいた“ひすいこたろう”さんの本をヒントに心理カウンセラーとしての知識と経験を使って、すがる思いで言葉による療法(口ぐせとセルフトーク)を実践しました。

朝晩に繰り返し言う言葉を習慣化し、毎日の口ぐせをポジティブな言葉に変えたところ、徐々に体調がよくなり辛かった腰痛も改善。4カ月後にはうつ病も治り、マイナス思考がプラス思考に変わりコンプレックスもなくなってポジティブな性格に変わっていきました。
今では、ネガティブだった性格がポジティブになり、金運・仕事運・人間関係などすべて上手くいき、毎日元気で悩みのない幸せな日々を送っています。

口ぐせへの想い

私は、口ぐせで人生が好転した経験と行政書士・カウンセラーとしての知識と経験、そして発達障がいの子どもたちの子育てと支援の方法を教えてきた経験からたどり着いた「口ぐせ」を多くの人に伝え、みんなが元気でいられるように、みんなが笑顔でいられるように、みんなが幸せであり続けられるよう、セミナーや講座などを通じて「口ぐせの力」を伝えていきたいと思っています。